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【民泊】揃えたい備品一覧!家主滞在型の客室に必要なもの

気になるさき
気になるさき
民泊の客室にはどんな備品を揃えておけばいいの?

民泊運営をするにあたり、客室に必要なものを集めたいですよね。特に細かな備品は、見落としがちです。何があると便利なのでしょう?

ということで、実際に自宅で民泊運営を行っている筆者が解説をしてみます!

この記事では、6つのカテゴリーに分けて、具体的に客室に揃えたい備品をご紹介しています。

盗難予防を兼ねて、必要最低限のものしか設置しないようにしています。ちなみに私たちは家主滞在型(ホスト宅の空き部屋を活用)であり、家主不在型ではありません。

これで事前準備がスムーズに進みますように!

寝具類

  1. マットレス
  2. 布団
  3. *シーツ
  4. 毛布
  5. 掛け布団
  6. *掛け布団カバー
  7. *枕カバー
  8. クッション
  9. ひざ掛け
  10. 座布団

寝具類は基本的な備品ですね。清潔なものを用意しておくと、ゲストに喜ばれます。チェックアウト後の評価(レビュー)にも大きく関わってくると思います。

*印をつけたものに関しては、リネンサプライを利用しています。リネンサプライとは、簡単に言うと短期貸出のような仕組みです。配送、クリーニング、回収まで全てを行ってくれます。

リネンサプライについては以下の記事で詳しく解説をしています!便利ですよ。

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食器類

  1. 急須
  2. 湯のみ
  3. ティーバック
  4. 2リットルポット(お湯入り)
  5. ウェルカムフード(果物・お菓子)
  6. お皿(ウェルカムフード用)
  7. お盆(上記すべてをのせる)

食器類に関しては、必要があれば……という感じですね。私たちはサービスで、お茶、お湯などを用意しています。

冬はお湯をご用意していますが、夏は冷たい麦茶をふるまっています。麦茶をお渡しするときも、保冷ポットを使います。ポットは何かと便利ですね。

遊具類

  1. 絵本
  2. 絵本ラック
  3. トランプ
  4. カルタ
  5. オセロ
  6. 漫画
  7. 折り紙
  8. 遊具入れ
  9. 筆記用具
  10. メモ帳

遊具は、特にご家族で利用してもらう時に活躍しています。家族みんなでゲーム!といった場面を何度も見ました。部屋に暇つぶし道具があると、滞在が楽しくなるみたいです。

そのうちモノポリーなど、少し高度なボードゲームも仲間入りさせたいな~と考えています。

小さい子は、一緒に折り紙やろう!と誘ってくれたり、漫画の感想を教えてくれたり、遊び道具には敏感ですね。

大人も本気で楽しめる「世界メルヘンかるた」は最もおすすめです!世界の様々な童話がテーマになったかるたで、真剣に遊べますよ。

家電・家具

  1. ストーブ・こたつ(冬)
  2. 扇風機(夏)
  3. 延長コード
  4. 照明器具
  5. 時計(置き&掛け)
  6. テーブル

私たちのお宿は冬が寒いので、ストーブやこたつなど複数用意しています。

延長コードは必須の備品だと思います。特に来客時は、照明器具やストーブなど一気に家電を使うことも多いので、1本あるだけで便利です。

時計は、テーブルに一つ、壁にもう一つ掛かっています。

衛生・洗面

  1. 箱ティッシュ
  2. ゴミ箱
  3. ゴミ袋
  4. ハンガー
  5. ハンガー掛け
  6. タオル掛け
  7. アルコール消毒液
  8. 除菌用ウェットティッシュ

ゴミは全てお持ち帰り頂いているので、袋ごとお渡ししています。

ハンガー掛けやタオル掛けは、半々くらいで使われている印象です。タオル掛けは、自分が旅行に行くとき部屋にあるとよく利用するので、揃えました。

アルコール消毒はコロナ対策の意味でも活用しています。

その他

  1. ハウスルールブック
  2. 観光情報誌
  3. バインダー(宿泊者名簿用)

ハウスルールブックはチェックイン時の説明にも使います。作り方は自由ですが、民泊運営するにあたって、用意しておくといいと思います。ハウスルールブックについては以下の記事で解説しています!

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バインダーは100均のものです。チェックイン時にゲストの方に宿泊者名簿を書いて頂いているので、その際に使っています。

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まとめ

理解したさき
理解したさき
客室に必要な備品がわかった!

ここまで、家主滞在型の民泊を運営するにあたり客室に置いておきたい備品をご紹介しました。それぞれのお宿でもっと工夫できるところもたくさんあると思いますので、軽く参考にして頂ければ幸いです。ではまた。

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