引越し

【引越し】何にいくら費用がかかった?新生活前に知りたい経費一覧

困ったさき
困ったさき
引越して新生活が落ち着くまでにどれくらいのお金が必要なの……?

引越しって人生に何度もない大きなイベントですよね。引越しにかかる費用、引越し後に生活が落ち着くまでにかかる費用など、お金まわりのこと心配になりませんか?

そこで、マンション暮らし→古民家暮らしへ切り替えた我が家の経費を公開します。

この記事では物件購入代金とリフォーム代金を除いた、引越し&引越し後の新生活が安定するまでにかかった費用(4か月分)を詳細にご紹介しています。特に私たちが新居に選んだのは「庭付き古民家」です。そのため庭仕事に必要な経費が多くなりました。

これから似たような生活を検討している方はもちろん、大まかな引越し費用が気になる方もどれくらいのお金が必要かイメージが湧きますよ!

物件購入代金・リフォーム代金は含みません

以下よりご紹介する費用には、物件取得費とリフォーム代金は含んでいません。

それ以外にかかった費用について、購入先店舗ごとに分けてご紹介しています。分かりやすいように端数は省いて計算しています。

計上期間は、2019年11月~2020年2月までの4か月です。引越しをして生活が安定するまでの数か月を選びました。実際引越しから4か月も経つと、大体荷物は揃ってきて新たに必要なものは少なくなってきます。

また、古民家暮らしをする前から二人暮らしをしていたため、大型家電品はすでに所持していたものが多いです。

では早速以下より記載していきます!

引越し業者 60,500円

引越し業者は「人力引越社」を選びました。金額も安く、作業をぱっぱと行ってくれるのでおすすめです。

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ガス会社 27,500円

私たちが購入した古民家にはガス栓が付いていなかったので、地元のガス会社にお願いしてガス栓増設工事を行って頂きました。工事といっても1時間程度で終了する作業でした。

不動産屋 162,000円

分電盤が古くなっていたので交換して頂きました。電気工事ですね。

当初この費用は不動産屋が負担する予定でしたが、私たちの希望で、もともと付いていたものより容量を大きなものへと変更して頂きました。

上記の金額は、容量を大きくした分の差額代金です。(分電盤交換自体にはもっと多くの費用がかかっているはず。)

中古車販売店 600,000円

私は車を持っていなかったため、中古車を購入しました。都市部~地方へと引越す場合、車の代金も予算に入れておくと安心です。

Amazon 89,000円

金庫 16,000
防犯カメラ 8,000
クローゼット 12,000
センサーライト 4,000
ルーター 11,000
プリンター 6,000
ロボット掃除機 17,000
火災報知器 5,000
障子関連 5,000
倉庫用照明 5,000
total 89,000円

楽天 28,000円

照明器具 5,000
トイレ水栓 5,000
コタツ 18,000
total 28,000円

ショッピングモール 15,000円

ご近所挨拶回り用菓子 10,000
キッチン用品(食器) 3,000
室内用ミニカーペット 2,000
total 15,000円

ホームセンター 86,700円

工具等 36,000
敷き布団 12,000
カーペット・マット類 4,000
カーテン類 7,000
ハンガー類 3,000
キッチン用品 600
(消費税) 10,000
コンポスター 4,000
合鍵 400
突っ張り棚・突っ張り棒 2,000
カー用品 1,000
庭用チリトリ 2,000
(消費税) 700
倉庫の棚 4,000
total 86,700円

家電量販店 14,000円

防災用懐中電灯×6個 10,000
延長コード 4,000
total 14,000円

リサイクルショップ 18,000円

ダイニングテーブル&チェア 11,000
オフィスチェア 5,000
小型電気ストーブ 2,000
total 18,000円

100円ショップ 8,000円

キッチン用品 2,000
お掃除用品 2,000
事務用品 3,000
その他暮らし用品 1,000
total 8,000円

総額 1,108,700円

ここまでの費用総額は上記の金額になりました。これらの他に物件費用プラスリフォーム代がかかっています。

改めて新生活にはまとまったお金が必要であることが分かります……!物件取得やお引越しは、前もってスケジュールを把握しているといいと思います。

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まとめ

理解したさき
理解したさき
新生活が落ち着くまで大金が必要になることが分かった!

ここまで引越しにかかった費用新生活を営むにあたって必要になった費用をまとめてご紹介してきました。

各家庭により必要な備品は異なると思いますが、何かしら参考になれば嬉しいです。ではまた。

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さき
▼湖畔の古民家在住 ▼古民家暮らしを検討した際、心配性の不安を満たす情報が少なかったことから、自ら生活のリアルを伝えようとサイトを作成 ▼自然との触れ合いが生きがい/エコピープル ▼2級ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)/宅地建物取引士
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