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【自然食】国産乾燥とうもろこしを使ったポップコーンの作り方

気になるさき
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おうちで手作りポップコーンが食べたい!どうやって作ればいいんだ?

小腹が空いたとき、空腹感を満たすおやつは罪悪感の少ないヘルシーなものがいいですよね。そんなとき活躍するのが、国産乾燥とうもろこしを使った手作りポップコーンです。どうやって作るんでしょう?珍しいおやつで分からないですよね。

そこで、乾燥とうもろこしを使ったポップコーンが好きな筆者が解説します。

この記事では、国産乾燥とうもろこしが買える場所、種からポップコーンになるまでの調理手順、作るコツをご紹介しています。

これでヘルシーなポップコーンが手作りできるようになりますよ!

乾燥とうろもこしはどこで手に入る?

まず、ポップコーンの原料となる乾燥とうもろこし(種)を手に入れます。

住まわれている地域によると思いますが、私が暮らす茨城県の場合、道の駅JA農協へ行くと手に入ることが多いです。農家さんが作っていらっしゃるんですね。安心の国産品です。

例えばこんなところで販売中▼

スーパーや通販で取り扱われている乾燥とうもろこし(種)は外国産が多く、遺伝子組み換えでないか心配です。

もし外国産を選ぶ場合は、表示に気を付けるといいと思います。遺伝子組み換え食品にはまだ色々と不明点が多いみたいなので…!

種からポップコーンになるまでの手順

種が用意できたら、以下の流れで作業を進めます。

今回は乾燥とうもろこし(種)大さじ一杯分を調理してみます。粒が大きく、すり切りできなかったので、ちょっと盛り気味の大さじ一杯です。

まずフライパンにオリーブオイル等、お好みの油を小さじ一杯程度ひきます。そのなかに大さじ一杯の乾燥とうもろこし(種)を入れます。

※注意…油をひかないとうまく弾けません。油は忘れず適量を入れましょう!

蓋をして熱します。

1分程度すると、蓋のなかで種がはじけだします。ぽんぽんと小さな音を立てて白いふわふわのポップコーンに変身する姿はとってもキュートです!この間、ずっとフライパンは揺すっています。

最後の種がはじけるまで、見守ります。種によってはいくら熱してもはじけない個体があるので、それは無視してしまいます。

完成したら、お好みで塩をひとふりします。こしょう、青のりなんかもヘルシーで美味です。塩分調整している方は塩ヌキでも素朴でいいですよ。

以上で見た目も可愛いポップコーンの出来上がりです!

大さじ一杯の種で小皿山盛りくらいはできてしまうので、分量にはご注意ください

作り置きはせず、食べられる分だけがおすすめ

手作りポップコーンは時間が経つと、湿気でふにゃふにゃになりますので、その都度食べられる分だけを炒めるのがおすすめです。

炒めている時間は、大さじ一杯の種でせいぜい5分程度。そんなに大変ではありません。

都市部の方に大人気!?

都市部に住む友人を自宅に招いてポップコーンの話をすると、「欲しい!」「買いたい!」と興味津々の様子。

神奈川県に住む私の両親も物珍しがって、乾燥とうもろこしをあげると喜びます。たしかに実家の近辺では乾燥とうろもこしってあまり見かけないのですよね。

もしかしたら都市部の方にはレア感あって人気なのかも?

まとめ

嬉しいさき
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自分で作ったポップコーンはさくさくで格別おいしい!

ここまで超簡単にできるポップコーンの作り方をご紹介してきました。お腹が空いたら手軽に作れるのでおすすめです。ではまた。

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さき
▼湖畔の古民家在住 ▼古民家暮らしを検討した際、心配性の不安を満たす情報が少なかったことから、自ら生活のリアルを伝えようとサイトを作成 ▼自然との触れ合いが生きがい/エコピープル ▼2級ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)/宅地建物取引士
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