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二人で初めての車中泊!14泊という長旅でも二人で楽しむコツ5選

この記事の概要

まるでスナフキン?車中泊の旅って誰もが一度は憧れますよね!本記事ではパートナーと二人で車中泊をするにあたって、事前に知っておきたいコツをご紹介しています。

車中泊の最大のメリット

宿泊費がかさまない!これに尽きます。長期旅行に出かけたくても毎晩宿を確保していればそれなりに宿泊費ってかさみますよね。物価が安い東南アジアを2週間旅するのと、日本を2週間旅するのでは訳が違います。

そこで、長期の旅に興味があるけど、お金のことが気になる!という方におすすめなのが、「車中泊」です。以下でご紹介するコツをご活用いただければ、とても快適な旅が待っています。

【コツ1】毎日温泉にする

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筆者は14泊の旅のうち、10泊を車中泊しました。4泊は少し贅沢な宿に泊まったり、友人宅に泊まったりという感じです。

さて、車中泊をする際に考えなければならないのが、「お風呂をどうするか?」という問題。ここはケチらず、毎日地域の温泉に行きましょう!ご参考までに、14泊の旅全体の経費のうち、温泉代金は二人で約13,000円でした。

温泉は旅の疲れを癒してくれますし、宿代に比べれば大変リーズナブルです。温泉好きな人にとっては、温泉めぐりのチャンスにもなりますよ!

【コツ2】お風呂セットを用意しておく

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【コツ1】と繋がるお話です。毎日温泉に行くとなると、その都度必要なものを用意するのは大変だし、手間がかかりますよね。

そこで、事前に「お風呂セット」を作ってしまいましょう!100円ショップ等で販売している小さなカゴに、お風呂場(浴槽内)に持っていくアイテムを揃えてしまうのです。シャンプー、リンス、洗顔せっけん、ボディ洗剤、歯ブラシ、歯磨き粉、などなどを一つのカゴに入れてしまいましょう。

これで温泉に行くときは、カゴを持っていくだけでOKになります。特に女性はここらへん時間がかかりますので、事前に準備しておけばパートナーにも迷惑がかかりません。

【コツ3】車内の寝床を整備する

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お風呂の次に問題なのが「寝床をどうするか?」ということ。椅子を倒して眠ればいいんじゃない?と思われた方!ご注意ください。足を完全に伸ばして眠らない日が続くと、足がむくんだり、完全に疲れが取れなかったりします。疲労が蓄積してしまっては、せっかくの長旅も台無しに。

そこで寝床はきちんと整備するのが鉄則です!これから車を用意する(かなり稀かもしれませんが)という方は、後部座席が広めのお車がおすすめです。

筆者のパートナーは、日産の「バネット」と呼ばれる大型車を持っていたため、十分な広さを確保することが出来ました。具体的にはお布団一枚を車内に敷ける広さです。

寝床とは話が少し変わりますが、「窓を隠すカーテン」を充実させることも必須です。車中泊をしていると、当然車内で「お着換え」が日課となるため、必要ですね。黒くて透けないものを選ぶようにしましょう。できれば窓の上下で固定できるタイプのものがおすすめです。

【コツ4】季節を選ぶ

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車中泊をするにあたって、季節はきちんと選んだ方がよいです。暑すぎても寒すぎても、身体への負担と精神的ダメージが大きいと思うからです。体調は万全の状態で旅したいですよね!

筆者は8月末~9月上旬にかけて旅をしました。この季節であれば適温で、大変過ごしやすかったと思います。ご参考になりましたら幸いです。

また、真夏の日以外であれば、毛布は余計に用意するのがおすすめです。日中は暑く感じても、夜になると特に田舎や自然が豊かな地域は冷えます。筆者もときどき冷えて目覚めたことがありました。そうなったときに、毛布が余計にあれば、安心です。

【コツ5】パートナーと円満に過ごす

これは、二人で円満に過ごしていると、夜くっつきながら眠ることができるからです。決していやらしい意味ではなくて、本当に人間の体温というものは素晴らしく、とってもあたたかいのです。

夏でも多少の冷え込みがある車中という不安定な場所。ここでは二人で仲良く円満に、くっついて眠るとよいでしょう。ちなみにそうすると、「今日はこんなことがあったね」「今日はこれが美味しかったね」なんて、楽しい会話も弾みますよ。

まだ同棲していない方はプチ同棲生活のようなものも体験できると思います。

さき
さき
新婦さきです。

1990年9月生まれ。神奈川県出身。このサイトを運営してる人。

人生選択の積み重ねを振り返ったことを機に、より家族愛を大事にした生き方をしたいと思うようになる。

たくさんの人たちに、目の前にいる人や目の前に転がっている現在を愛して欲しいと思っている。