婚姻届

伊勢市役所に婚姻届を提出する方法(伊勢市外に在住する人向け)

この記事の概要

“結婚し、いよいよ婚姻届の提出”って時に、せっかくなら伊勢神宮のある伊勢市役所で婚姻届を提出したいと思いませんか?実は婚姻届はどの市役所でも提出できます!この記事では伊勢市外に在住する人が、伊勢市役所に婚姻届を提出する方法を説明します。

婚姻届をダウンロードして印刷する方法

婚姻届はどの市役所でも提出することができます。こちらについての詳細は以下の記事をご覧ください。

この記事では、わたしたちが婚姻届を提出した伊勢市役所での婚姻届の提出方法を紹介します。まず、本籍地以外で婚姻届を提出するには、以下の書類が必要です。

  1. 婚姻届
  2. 本籍証明書(夫・妻それぞれ1通、本籍地の市役所で発行してもらう)
  3. 身分証明書(免許証など、夫・妻それぞれ必要)

婚姻届は自治体の窓口で頂くこともできますが、事前に伊勢市役所に行くことは、遠方の場合難しいと思います。そのため、伊勢市役所のホームページよりダウンロードし使用することをおすすめします。

伊勢市では、ゼクシィ(株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)とコラボレーションして、オリジナルのご当地婚姻届を制作しています。平成27年7月1日からダウンロードができるようになりました。

このオリジナルの婚姻届は、お住まいの地域や提出先の市町村に関わらず、ご利用いただけます。ダウンロードはこちらから行ってください。

セブンイレブンのネットプリントで婚姻届を印刷しよう、Amazonで購入も

私たちは家庭にA3用紙が印刷できるプリンターがありませんでした。ダウンロードした婚姻届をセブンイレブンのネットプリントで印刷しています。ネットプリントの他、USBメモリなどに保存して、文書プリントも可能ですのでご活用ください。

伊勢市役所オリジナルの婚姻届の他にも、かわいい婚姻届もあります。Amazonで購入も可能です。

婚姻届提出の注意点

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婚姻届を提出する日時を「記念日」にしたいと思う人も多いですよね。婚姻届は土日祝日関係なく、いつでも提出することができます。平日の勤務終了時、お仕事がお休みの土日に提出される方も多いと思います。その注意点をまとめました。

婚姻届を土日や時間外に提出するとき、記入漏れやミスは絶対に許されません。特に私たちは伊勢市役所から遠方に居住しており、修正するために窓口に出向くことは大変です。また付き合って1年目の日に、婚姻届を提出しようとしていたので、修正により受理日がずれてしまうことは避けなくてはなりません。

事前に伊勢市役所に電話で確認しよう

婚姻届を土日や時間外に提出したい旨を、事前に伊勢市役所の担当課(戸籍住民課:電話番号0596-21-5553)に連絡しておきましょう。市役所によって土日、時間外の窓口の対応方法が異なると思います、必ずご確認ください。また電話することによって、注意するポイントについて丁寧に説明してもらえます。

正しく婚姻届を記入できているか事前に確認してもらおう

婚姻届を正しく記入できているかは、どの市役所でも確認してもらうことができます。事前に地元の市役所などで確認してもらいましょう。伊勢市役所に提出すること、提出する日が休日(または時間外)であることを伝え、間違いがないか確認してもらいましょう。私たちは住所の「番地」と「番」を誤って記載していました。私たちでは気づかないミスでしたので、確認してもらってよかったです。

婚姻届受理証明が必要な場合

結婚による仕事の退職、雇用保険の受給などで「婚姻届受理証明」が必要な場合があります。その場合、別の書類を添付しておく必要があります。以下に詳しく説明させていただきますのでご覧ください。

婚姻届受理証明を発行してもらう方法

通常、平日の提出の場合、「婚姻届受理証明」は提出後すぐに発行してもらうことができます。「婚姻届受理証明」は会社の退職、雇用保険の受理など必要となる場合があります。後から請求することも出来ますが、何かと必要な場面が多いので、できれば複数枚もらうと安心です。

わたしたちは、日曜に提出しようとしたため、婚姻届受理証明をその場で頂くことが出来ないとわかっていました。

提出前の平日に伊勢市役所へ電話し、必要な書類①~③を確認しました。

  1. 戸籍関係郵送申請書 → ホームページからダウンロードし印刷(わたしたちはセブンイレブンのネットプリントを利用)、必要事項を記入します(本籍、筆頭者氏名を必ず記入すること!)。苗字が変わる場合、氏名の記入、印鑑は新苗字を書きます。伊勢市役所の場合、婚姻届受理証明の申請書がないため、戸籍関係郵送申請書の欄外に「婚姻届受理証明」と「必要部数」を記入することになります。伊勢市役所の戸籍関係郵送申請書はこちらのリンクからダウンロードできます。
  2. 定額小為替350円分 → 「婚姻届受理証明」の発行手数料です。郵便局で買うことが可能です。
  3. 返信用封筒 → 届けてもらいたい住所(請求者の住所と一致すること!)を記入し、簡易書留と朱印(もしくは赤字で記入)、必要分の切手を貼りましょう。

以上①~③を婚姻届と一緒に守衛室に預けることで、後日郵送で婚姻届受理証明を送ってもらうことが出来ます。

この情報は2017年9月3日時の情報です、婚姻届の提出の際の参考にしてほしいと思い記事にまとめましたが、婚姻届の受理に関しての窓口対応の変更などがあるかもしれません。また伊勢市での婚姻届の提出方法のため、各市町村対応に違いがあります。あくまでも参考にしていただきたく思います。

伊勢市役所に婚姻届を提出すると貰える、伊勢神宮の木札

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市役所の休みの日や受付時間外に婚姻届を提出する場合、書類は市役所当直室に預けることになります。事前に市役所へ電話をして、確認しておくのがよいでしょう。

当直室に婚姻届を提出すると、

伊勢神宮のペアの木札

伊勢市の観光地のチケット(1年間有効)

が頂けました!婚姻届の提出のときに、伊勢市の観光もできて嬉しいですね。

また市役所内に撮影スポットが用意されており、窓口の担当の方が記念写真を撮ってくれるのも魅力です。休日でも、市役所内で撮影させてもらいました。休日の提出でも、丁寧に対応してくださいました!

あきお
あきお
新郎あきおです。

1989年8月生まれ。茨城県出身。

東日本大震災を機に、自分の生き方は自分で決めたいと思うようになる。わたしたちの結婚式も、二人で自分たちの結婚式のカタチを考えた。

既成のものに囚われず、たくさんの人たちに自分たちの結婚式を考えて欲しいと思っている。