総括

結婚披露展(写真展示会)/鎌倉展を終えて

この記事の概要

結婚式を写真展示会という方法で行おう!と夫婦で決めてから時間をかけて準備を進めてきました。最終的に全部で4会場(鎌倉、茨城、東京、新潟)での展示を行うことができました。この記事では1番最初に開催した「鎌倉展」を終えて感じたことをご紹介しています。

各会場がどんな様子だったかは以下の記事で解説しています。

結婚披露展を開催した結果こうなった!写真展示を4会場で行った結婚式の様子を報告私たちは、現代の結婚式の在り方に小さな違和感を持ち、「写真展」という新しい方法で結婚式を開催することにしました。お金と時間と気を遣わずに、「誰でもふらっと来てほしい。来てくれた人とじっくり話したい。」という考えのもと、鎌倉、東京、茨城、新潟の4会場で写真展を開催することにしました。写真展の会場は、ギャラリー(鎌倉市)、カフェ(東京および茨城)、農家民宿(新潟)と多彩な会場で行い、雰囲気もそれぞれ異なります。計112人が来てくださりました。通常の結婚式と異なり、一人一人と向き合う時間が得られたと思います。この記事では、会場ごとの展示の様子や雰囲気を、報告します。...

収穫よりも終えた事実にただ浸る

半年以上前から計画していた「結婚披露展」の企画。これは、わたしたち夫婦の結婚式を写真展で行おうというもの。知人、親戚はもちろん、知らない人でも、開催期間中無料でいつでも来られるという形の結婚式です。

そして花粉が大量に舞う3月という季節に鎌倉のギャラリーにて、無事三日間のイベントを終えることができました。鎌倉展を終え、たくさんの学びがありました。

しかし学びよりも、まずはイベントを終了できたこと自体に大きな喜びを感じました。「何事もなく、楽しい三日間になってよかった」という、安心感とも思える感情が生まれました。

やりたいことを形にするため動くと何倍も楽しくなる

この披露展を経て、やりたい気持ちや投げかけたい何かを「形にすること」の大きさを感じました。

どんなアイデアも、頭のなかで巻き起こすことは割と簡単に出来てしまうのかもしれません。ただそれを実際に行う、動く、ということには何倍ものエネルギーと持久力が必要なのかなと感じます。

そして、懸命に動いた結果、イベントなり企画なりを実行できます。そんなふうに日程を終えたとき(波を超えたとき)あたたかい感動に包まれるのかもしれません。

起こることの予想は出来ないけど二人いたら知恵がでる

写真展という形式でイベントを行うのは、わたしたち夫婦にとって初めてのことでした。色々なイベントに関わり催し物慣れしている夫も、写真展は初めてだったようです。

パネルの貼り方、位置構成、音響、小物配置等々、見せ方には工夫が必要でした。そんなとき、二人いれば知恵がでます。

主従関係ということ無しにアイデアを出し合っていく。そんな会場づくりを経て「展示期間中の楽しさ、無事開催終了」という状態に持っていくことができました。

小さなことを積み重ねていく

頭のなかを脱して、アイデアを形にすることで、達成感ややりがいを得ることができます。やりがいを感じるためには、どんな小さなことでもいいんだと思います。

ピースミールという言葉はざっくり言うと「小さな物事の積み重ねで社会に変化や投げかけをもたらすこと」を指しますが、こういった小さな事実を重ねていくことで、やりがいを得ていくのかな、と思います。

鎌倉展以降の写真展開催にあたり、まだまだピースミールというキーワードを頭にいれて過ごしていきたいと思っています。

さき
さき
新婦さきです。

1990年9月生まれ。神奈川県出身。このサイトを運営してる人。

人生選択の積み重ねを振り返ったことを機に、より家族愛を大事にした生き方をしたいと思うようになる。

たくさんの人たちに、目の前にいる人や目の前に転がっている現在を愛して欲しいと思っている。