ゆるベジ

【ゆるベジ】空腹時間を増やし、食生活を変えて超快便になった話

気になるさき
気になるさき
食生活を変えると快便になるって本当?快便になるといいことって何?

ファスティング、ベジタリアン、などなど健康にまつわるキーワードってたくさんありますよね。方法は何でもいいのですが、とにかく一番大切なことは「健康な体を作ること」だと思います。そして健康になるための大きな一歩に「快便になること」が挙げられます。

じゃあ快便になるとどんな体調の変化を感じるの?どうやったら快便になるの?といった点が気になりますよね。ということで、10年間ゆるベジタリアン生活実践中で、実際毎日快便な筆者が解説します!

この記事では、快便のメリット、快便になる簡単な方法、便秘で悩んだ過去の出来事、をご紹介しています。

これで快便の良さが伝わりますように!

快便になって良かったこと・メリット

身体面

まずは体の変化をいくつか挙げてみます。

  • 体が軽くなった
  • 痩せた
  • 食欲旺盛になった
  • 空腹が我慢できるようになった
  • 間食しなくなった
  • 食べ物の味に敏感になった
  • 舌が綺麗になった
  • 肌に透明感が出た
  • 肌が白くなった
  • 肌の脂っぽさが減った

こんな感じです。

全体的に体の中から老廃物が定期的に排泄されていることで起きる」メリットだと思います。

食欲旺盛になったのに痩せたってどういうこと?については、代謝がアップしたと考えてもらえればいいと思います。つまりたくさん出して、たくさん食べるようになったということです。

便秘の時って満腹中枢が狂ってしまうそうで、快便だとそれが正常なので間食をしなくなります。きちんとお腹が空いてから物を口にしたくなるんですね。空腹を楽しめるイメージです。

肌の変化も大きかったです。まずは透明感が出ました。これは「血液の色」が関係していると思います。便秘だと老廃物が血管に入って血の色も黒ずんでしまうのだとか。快便だと血の中に老廃物が少なく色が綺麗になります。肌の色は血の色を反映するみたいです。

ここまでざっくりと身体面の変化をご紹介しました。

精神面

続いて快便になって良かったこと(精神面の変化)を挙げてみます。

  • 無駄なイライラが減った
  • ルンルンする時間が増えた
  • 腹の底からの幸福感を得やすくなった
  • 気分が軽くなった
  • 食べ物に対する興味が増した

こんな感じです。

イライラするときって何か明確な理由があることももちろんありますが「何となく気分が悪い」とか「何となくムシャクシャする」といった理不尽な怒りもあると思うんです。これが減りました。

お腹に老廃物が溜まっているとそれだけでストレスになるそうで、そのストレスがないので理由なくイライラすることがなくなるんだと思います。理由があれば当然ムカムカするのは変わりません。まだそこまでブッダにはなれていません。

腹の底からの幸福感については、体が元気だと体の方からエネルギーが湧いてくるのだと思います。ですので、一日のなかでふと「今自分はとても幸せだ」とじわじわ感じることがあります。

快便になる簡単な方法

ここまで快便のメリットをご紹介してきましたが、今度は私がどうやって快便になったのかを解説していきます。

やり方はとても簡単で「空腹の時間を長くする」「食生活を変える」の2つだけです。

空腹の時間を長くした

空腹の時間を長くしたらあっという間に便秘が解消されました。

人は空腹感を感じると「モチリン」という成分が出て、腸の動きが活発になるという性質があるんだそうです。お腹が空くとグウウウって鳴りますよね。この音がとても良い兆候で、モチリンが出始めている証拠なのだとか。これを利用する感じですね。

特に私の場合、夜ご飯を抜くと翌朝の便通がとてもよくなりました。

半日断食とも言われる方法ですね。一日断食は正直危険で副作用もあるのでおすすめしません。その点半日断食(昼を抜く、夜を抜く等)であれば、手軽に体に負担なく継続して行えるやり方なのでおすすめです。

消化にかかるエネルギーを腸だけに集中させることができて、それが便秘解消にいいみたいですね。

食生活を変えた

具体的に変えたことは以下の4つです。

  1. 食物繊維を意識的に増やした
  2. 豚肉・牛肉をやめた
  3. 砂糖・お菓子をやめた
  4. 添加物・外食を減らした

こんな感じです。

食物繊維は、玄米、キノコ、豆類、海藻類、野菜全般に多く含まれていますね。こういった食材を特に積極的に食べるようにしました。これに伴い自炊やお弁当が増えました。長く続けることが大切です。

豚肉と牛肉って、飽和脂肪酸という体内で固まりやすい脂が多く含まれているので、消化に悪いんですね。これを減らして、消化にいい脂(鶏肉、魚、植物油など)を取り入れるようにしました。でも基本的には油っこいものは避けています。

砂糖とお菓子もやめました。特にお砂糖は中毒性があって、煙草などと同じく薬物のような働きをしてしまうそうです。砂糖が砂糖を呼ぶ、みたいな。甘いお菓子は砂糖と油でできていることが多くて、食物繊維もほとんどありません。繊維がないと便秘に繋がりそうです。

添加物・外食を減らしました。外食ってお野菜がそんなにたくさん摂れないと思います。自炊してお野菜をもりもり使ったお料理を食べるようになり快便になりました。

「食生活の変え方」については、以下の記事でより詳しく解説していますので興味ある方はどうぞです。

【健康】肉・砂糖・添加物を10年やめたら起きた10の変化肉断ち、砂糖断ちって実際体にどんな変化をもたらすのかな~?健康のため、環境のため、など理由は様々ながら、お肉をやめたいと考えている人、砂糖や添加物の摂りすぎを見直したいと思っている人へ。摂取をやめたらどんな変化が起きるのか、気になりますよね!そこで、肉・砂糖・添加物の3つをやめて10年目の筆者が赤裸々にお話します。この記事では、実際に私の体に起きた変化、前提条件(結構大事!)をご紹介しています。これで、肉・砂糖・添加物をやめたらどうなるかイメージがわいて、実践したくなるかもしれません~!...

便秘で病院に運ばれた中学時代

便秘が辛かった時のエピソードを一つお話します。

実は中学時代、むちゃくちゃ便秘に悩んでいて病院に運ばれた経験があります。なぜか時々下っ腹にズゥウウウンという痛みが走ることがありました。……その時は便秘が原因だとはつゆ知らず。

いつもと同じようにお腹にズゥウウウンという痛みがあって、なかなか引かない日がありました。学校も早退して、何が原因か分かりません。母も困ってしまって、総合病院に駆けつけました。

盲腸か、他の病気か、検査中は不安なひと時でした。いろいろ調べた結果、お医者さんが一言「便が溜まっているので、便秘ですねえ」と。便秘でこんなに意味不明な腹痛って起きるのか!とその時の体験でよくわかりました。

この時以来、便秘の怖さはとてもよく理解しています。

まとめ

嬉しいさき
嬉しいさき
快便な生活ってメリットばかり!

ここまで食生活を変えて快便になった話をしてきました。お便通がいいと本当にメリットが多いので、ぜひ今便秘で悩んでいる方にはご紹介した方法を長く継続して、よくなってもらいたいです。ではまた。

ABOUT ME
アバター
さき
▼湖畔の古民家在住 ▼古民家暮らしを検討した際、心配性の不安を満たす情報が少なかったことから、自ら生活のリアルを伝えようとサイトを作成 ▼自然との触れ合いが生きがい/エコピープル ▼2級ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)/宅地建物取引士
宿泊情報